こんにちは!
音痴矯正のプロが教える!歌が上手くなる14の秘訣!VOL.10です!
どうしても、ストーブがまだ片付けられない今日この頃 北海道はまだ、夜は寒いんですよ。
早く、海に行きたいなぁ~ あなたも夏に向けて、
色々計画を練っているのではないでしょうか?
出かける先には必ずカラオケというヤツが出てきますね。
恐怖のカラオケ… 音痴にとってこんなに恐ろしい場所はないですよ。実際。
カラオケに行きたくないけど行かなきゃならなーい! という方は
⇒ http://onchi.info/
今号はリズムの話をしようと思ったんですが、
予定を変更! 即効で役立つ、カラオケ歌唱上達術を何週かに分けてご紹介します!
でも、リズム感って大事ですし、一朝一夕には行かないので 前号を読んで、
いっぱい音を聴いてトレーニングをして下さいね♪
--------------------------------------------------------------------
バックナンバーと、メールアドレスの変更、解除はコチラへ
→http://www.mag2.com/m/0000187312.html
--------------------------------------------------------------------
ではでは、今回は 歌唱上達術 第一号
『フレーズの頭は強くする』 あまり意識をしすぎると、
リズムや音程がバラバラになったり 慣れてないのに無理をすると、
よけい音痴に聞こえたりし、
練習が必要なんですが、知っていると大変に役に立ちますので
一番最初にご紹介します。
『フレーズの頭は強くする』 素人の歌と歌手の歌の最大の違いってわかります?
それは… メリハリのある・なしです。
ただの歌が上手な人と、人を感動させられるプロとの違いは これですね。
メリハリ。 歌の強弱ですね。
一口にメリハリといってもたくさんの種類がありますが、
そのなかで曲の各フレーズの頭にアクセントをつける、
わかりやすくいうと、各フレーズの頭を強く唄う。
これが最も大切で、上手な人と下手な人、プロとアマの違いです。
まずはメロディー、テンポに合わせて唄うことが大事なんですが、
プロは各フレーズの頭にインパクトをつけ、強く歌う事を大切にしています。
各フレーズの頭を強く唄ったときとそうでない時の差はきわめて大きいのです。
これは聴いているほうの立場になれば実によくわかります。
各フレーズの頭を強く歌ってやれば、 「この人はうまい、素人ではないね」という感じになり、
それがないと強く人を惹きつける事は出来ません。
各フレーズの頭を強く唄うということは、歌い出しを強く唄うということで、
ポップスから歌謡曲まですべてにあてはまる重要ポイントです。
このようにどんな歌でも、各フレーズの頭を強く唄う。これが大原則といえます。
しかし、実際に本人が意識して各フレーズの頭を強く唄っているつもりでも、
聴いている側には特に強く唄っているようには感じないのです。
「すごく強く唄う」という気持ちで唄わないと、
強く唄っているように聴こえないのです。
また、ブレス(息つぎ)が正しく行われないと、
各フレーズの頭を強く唄うことが出来ません。
という事で、 次回は「ブレス(息つぎ)」のレッスンです。お楽しみに♪
カラオケが上手になれば色んないい事が沢山あります♪
音痴を直して、もっともっと上手になりましょう! → http://onchi.info/
--------------------------------------------------------------------
ご意見、ご感想もこちらへメールからお待ちしてます。 → onchikokufuku@mail.goo.ne.jp
--------------------------------------------------------------------
|